2008年09月21日
着物くまちゃん
成田空港の免税品店に勤めていた姉が、
「何か外国人のお客さんに喜ばれるもの、作れない?」
と言って来ました。
それで、思いつきで創ったのが、
着物を着たテデイベアでした。

ちょうど、
ビンゴゲームで当てた新品のベアがうちにあり、
家にあった反物で着物まがいのものを着せ、
写メに撮って、姉に送信。
送れというので、
言われるままにりんごと一緒に入れて送りました。
で、売場に飾ってみたところ、
すぐに欲しいというお客様が現れ、
急遽値段を付けて機上のくまに
。
嘘のような話ですが、
これがきっかけでした。
それから、
いろんなことがあって、
姉が怒りまくり
、
「自分でやる!」
と言い出し、
あっという間に起業してしまいました。
そういう人なんです。
うちの姉は。
それから、
怒涛のような生活が始まりました
。
「何か外国人のお客さんに喜ばれるもの、作れない?」
と言って来ました。
それで、思いつきで創ったのが、
着物を着たテデイベアでした。

ちょうど、
ビンゴゲームで当てた新品のベアがうちにあり、
家にあった反物で着物まがいのものを着せ、
写メに撮って、姉に送信。
送れというので、
言われるままにりんごと一緒に入れて送りました。
で、売場に飾ってみたところ、
すぐに欲しいというお客様が現れ、
急遽値段を付けて機上のくまに

嘘のような話ですが、
これがきっかけでした。
それから、
いろんなことがあって、
姉が怒りまくり

「自分でやる!」
と言い出し、
あっという間に起業してしまいました。
そういう人なんです。
うちの姉は。
それから、
怒涛のような生活が始まりました

2008年09月20日
会社を創った理由

姉:「私は会社創るよ。
あんたは取締役じゃ。」
(出身が山口県なので姉妹の会話は山口弁です)
私:「へ

表題にもありますが、
ず~っと専業主婦してきた私

お菓子を作って子供が帰ってくるのを待っている母親に憧れてたし、
家の中でごそごそと過ごすのも好き。
本を読んだり、
娘の洋服を作ったり。
働いたことさえありません・・・

そんな私とは真逆の姉(千葉県在住)。
国際線の客室乗務員として世界中を飛び回り

人見知りも、
物怖じもせず。
よくもまあこんなに違う性格の姉妹を育ててくれたモンです。
(そのうち登場してきます。きっと

そんな姉が主婦になり、
成田空港の免税品店で働いていたことから、
来楽暮株式会社、起業物語が始まります。