2009年03月19日
新たなコラボ

なんだかわかりますか?
樹齢1000年の山桜の木の皮です。
もう倒れそうで危ないのを始末したそうです。
始末・・・言葉が適当ではないですね。
なんと表現すればいいんでしょう。
これがこんな風になります。

絹糸を染めて微妙な色合いが出ます。
そして一本一本機織していくんですね。
先日、長野県駒ヶ根市に行ってまいりました。
今日から準備UPしていきます。
このすばらしい伝統工芸・・・絶対残して行って欲しいと思います。
100年の伝統と2年のひよっこのコラボ・・・。
とてもおこがましいんですが、
何ができるか、これから探っていきたいと思います。
2009年01月24日
鉄は熱いうちに・・・(おねえちゃん)
鉄は熱いうちに打っております

送ってくださいと言われた資料を用意して投函

仕事は早くしなきゃね

しかし、おっちょこちょいなので失敗することも多々あり

何度もチェックするしかないね~

新しい道が開け~ごま

着物のリメイク:来楽暮
2009年01月23日
サンリオさん本社の展示会(おねえちゃん)
サンリオさん本社に行って参りました
最終日の午後でしたが、すごい人で、
田舎もんのおねえちゃんは人ごみに酔いました
先日のキティちゃんは、
なんとこだわりの逸品コーナーにちょこんとお座りさせていただいてました。
信じられない数のコラボと商品
バッグやファンシーグッズは当然で
伝統工芸や電化製品、車からペルシャじゅうたんまで・・・。
ありとあらゆるものがキティちゃんになっていました。
こんな中でバイヤーさんの目に留まるんでしょうか?
いやはや面食らって帰りましたとさ・・・
では、おもしろくもおねえちゃんらしくもない
もちろん次なる種をまいてきましたよ
窮鼠猫を噛むというか、
逃げる男の足元つかんで
「捨てないで」と叫ぶというか・・・。
(やったことはないけれど)
それにしてもサンリオさんは太っ腹~
来客者全員にお土産つき

喜んだのは娘であった
着物のリメイク:来楽暮

最終日の午後でしたが、すごい人で、
田舎もんのおねえちゃんは人ごみに酔いました

先日のキティちゃんは、
なんとこだわりの逸品コーナーにちょこんとお座りさせていただいてました。
信じられない数のコラボと商品

バッグやファンシーグッズは当然で
伝統工芸や電化製品、車からペルシャじゅうたんまで・・・。
ありとあらゆるものがキティちゃんになっていました。
こんな中でバイヤーさんの目に留まるんでしょうか?
いやはや面食らって帰りましたとさ・・・

では、おもしろくもおねえちゃんらしくもない

もちろん次なる種をまいてきましたよ

窮鼠猫を噛むというか、
逃げる男の足元つかんで
「捨てないで」と叫ぶというか・・・。
(やったことはないけれど)
それにしてもサンリオさんは太っ腹~

来客者全員にお土産つき

喜んだのは娘であった

着物のリメイク:来楽暮
2009年01月20日
夢は続く(おねえちゃん)
昨日やっとキティちゃんの話をカミングアウトできたので、
今まで作ってお預けしてあったものの画像も大公開です。
3連発



これは京都の秀和さんからお預かりした古布の反物から作りました。
やっぱり、こういう日本の古きよきものって、味がありますよね
それがそっくりいい状態で残ってるなんて、さすが京都です
七五三のハギレで作ってほしいとか、そういうリクエストも聞かれ始めました。
処分したい物にこれ以上のお金をかけたくない・・・
これが展示会で感じた、皆さんの共通の思い。
でもこれならお金をかけても作ってほしい。
そういうものを来楽暮はめざしていかねばなりません
着物のリメイク:来楽暮
今まで作ってお預けしてあったものの画像も大公開です。
3連発

これは京都の秀和さんからお預かりした古布の反物から作りました。
やっぱり、こういう日本の古きよきものって、味がありますよね

それがそっくりいい状態で残ってるなんて、さすが京都です

七五三のハギレで作ってほしいとか、そういうリクエストも聞かれ始めました。
処分したい物にこれ以上のお金をかけたくない・・・

これが展示会で感じた、皆さんの共通の思い。
でもこれならお金をかけても作ってほしい。
そういうものを来楽暮はめざしていかねばなりません

着物のリメイク:来楽暮
2009年01月19日
夢のコラボがやっと実現(おねえちゃん)
初めて商談してから、実に1年半かかり
ようやくご報告できる時がきました



来楽暮にはライセンスがないので、
販売は京都の秀和株式会社さんが担当してくださいます。
来楽暮は秀和さんから受注してお仕立てを担当します。
サンリオさんのオンラインショップや通販カタログに出る運びとなりました。
たんすに眠るお着物をお預かりして、
来楽暮でキティちゃん用にお仕立て直し
お客様にお返しするという企画です。
ここまでたどり着くのにいろんな紆余曲折がありました
秀和さんは平安神宮のすぐ側にあるとてもかわいらしいお店をお持ちです
民家を改築された京都らしいはんなりしたお店
1年近く前に商談に行かせてもらった時は、
京都のバス事情を知らず、
余裕で到着のはずが遅刻してしまいました
平安神宮の近くを爆走するおねえちゃん
焦るもんだから、あっちをこっちを駆けずり回り
なんと、社長さん自らお店の外で待ってくださってて
恐縮したなんてこともありました。
こんな素敵なコラボができたのも
いろんな方のお知恵やお力添えがあってのこと
本当に感謝しています
奇しくも、今年はキティちゃん誕生35周年だそうです。
21日から始まるサンリオさん本社の展示会に
おねえちゃんもご挨拶がてらお伺いします。
これは国内外のバイヤーさん向けの展示会です。
来楽暮の新たな展開にキティちゃんという信じられない有名人
・・・じゃなくて有名猫が加わりました
やっとご報告できる幸せを感じています。
なんでも階段昇る様に、富士山登る様に、積み重ねですね
着物のリメイク:来楽暮
ようやくご報告できる時がきました




来楽暮にはライセンスがないので、
販売は京都の秀和株式会社さんが担当してくださいます。
来楽暮は秀和さんから受注してお仕立てを担当します。
サンリオさんのオンラインショップや通販カタログに出る運びとなりました。
たんすに眠るお着物をお預かりして、
来楽暮でキティちゃん用にお仕立て直し
お客様にお返しするという企画です。
ここまでたどり着くのにいろんな紆余曲折がありました

秀和さんは平安神宮のすぐ側にあるとてもかわいらしいお店をお持ちです

民家を改築された京都らしいはんなりしたお店

1年近く前に商談に行かせてもらった時は、
京都のバス事情を知らず、
余裕で到着のはずが遅刻してしまいました

平安神宮の近くを爆走するおねえちゃん

焦るもんだから、あっちをこっちを駆けずり回り

なんと、社長さん自らお店の外で待ってくださってて

恐縮したなんてこともありました。
こんな素敵なコラボができたのも
いろんな方のお知恵やお力添えがあってのこと

本当に感謝しています

奇しくも、今年はキティちゃん誕生35周年だそうです。
21日から始まるサンリオさん本社の展示会に
おねえちゃんもご挨拶がてらお伺いします。
これは国内外のバイヤーさん向けの展示会です。
来楽暮の新たな展開にキティちゃんという信じられない有名人
・・・じゃなくて有名猫が加わりました

やっとご報告できる幸せを感じています。
なんでも階段昇る様に、富士山登る様に、積み重ねですね

着物のリメイク:来楽暮
2008年10月12日
夢のコラボ(おねえちゃん)
創業塾に通っていた頃から、いつかお願いする日が来たら・・・
と思っていた先生に、とうとうお願いする日が来ました


スージーちゃんと名付けられたこの子を作られたのは、
東京メトロのマナーポスターにも登場したテディベアの作家、
立島静子先生の作品です。


かわいい~でしょう
最初は半年のお約束が、あまりの反響で
その後1年延長されたそうです。
先生は、長年のテディベア作りで体をこわされ、
いろんなお話をお断りになってる中で、
来楽暮の話を引き受けてくださいました。
申し訳ない気持ちと、
感謝の気持ちでいっぱいです
先生のほかの作品も見せていただき、楽しい一日になりました。

この子にお着物を着せるとこんな感じになります。
ちゃんとしたテディベアなので、手足、首が動かせ
いろんな表情が楽しめます。


そして、おねえちゃんは自分の無知を恥じたのですが、
素材で使われているのは、化学繊維ではなくて
天然の素材だそうです。
着物はスージーちゃんにぴったり合うように、
これまた天然の妹が型紙を作り直します
おねえちゃんは、いつも通り
あ~せ~、こ~せ~、これじゃだめ、もっとこうよ
と言いたい放題です~
みなさん、お楽しみに~
この子達は12月に長野でデビューします
着物のリメイク:来楽暮
と思っていた先生に、とうとうお願いする日が来ました

スージーちゃんと名付けられたこの子を作られたのは、
東京メトロのマナーポスターにも登場したテディベアの作家、
立島静子先生の作品です。


かわいい~でしょう

最初は半年のお約束が、あまりの反響で
その後1年延長されたそうです。
先生は、長年のテディベア作りで体をこわされ、
いろんなお話をお断りになってる中で、
来楽暮の話を引き受けてくださいました。
申し訳ない気持ちと、
感謝の気持ちでいっぱいです

先生のほかの作品も見せていただき、楽しい一日になりました。
この子にお着物を着せるとこんな感じになります。
ちゃんとしたテディベアなので、手足、首が動かせ
いろんな表情が楽しめます。
そして、おねえちゃんは自分の無知を恥じたのですが、
素材で使われているのは、化学繊維ではなくて
天然の素材だそうです。
着物はスージーちゃんにぴったり合うように、
これまた天然の妹が型紙を作り直します

おねえちゃんは、いつも通り
あ~せ~、こ~せ~、これじゃだめ、もっとこうよ
と言いたい放題です~

みなさん、お楽しみに~

この子達は12月に長野でデビューします

着物のリメイク:来楽暮